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紳士淑女の嗜み

単体考察から構築案までポケモンに関するあれこれ。ご連絡は@mose_catまで。

嘘泣きバクオング

単体考察

 

f:id:mose_cat:20150123180441p:plainバクオング@選択

特性:肝っ玉

204(196)-x-91(60)-157(252)-93-88

爆音波/嘘泣き/身代わり/選択

 

眼鏡やスカーフのイメージが強いが、実は対受けループ性能に長けたポケモングライオンやヤドランとの対面を作ってラッキーを誘い、地球投げに対して身代わりを残しながら嘘泣き爆音波でラッキーを無理矢理突破しようという型。一般的なラキグライヤドランの並びであれば一匹でほぼ崩すことができるポテンシャルを持つ。

技については上記3つは確定、残り一枠は炎技か気合玉。

持ち物についてだが、僕はイバンの実を持たせていたが圏内に入る機会が少なく、ほとんど発動しなかった。なので⑴ヨプの実や食べ残し、⑵シルクのスカーフなんかが適任なのではないかと思う。

⑴上記の振り方でヨプを持てば意地メガバシャーモの飛び膝蹴りを乱数で耐える。

⑵シルクのスカーフ+ステロでHに振り切ったボルトサンダーメガゲンガーレベルの耐久のポケモンが確定一発になる。

オニゴーリやピクシーにも比較的有利であるため、所謂レートで見かける害悪戦術に多少強気に出れるポケモンであることは間違いない。

またBに降った60の努力値をSに回すと零度スイクン+2の数値となるため、シーズン12以降受けループが数を減らしたとしても活躍が見込めるのではないかと思う。